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サウスパークで覚える英語表現(2)

 
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アメリカの人気コメディアニメ「サウスパーク」の面白い英語表現を英検一級合格者が日本語訳と解説とともに紹介していきます。ネイティブがカジュアルな場面で使っている英語表現に一緒に親しんでいきましょう!

※s = シーズン、e = エピソード

s01e02 Weight Gain 4000

カートマンが全国論文コンテストで優勝します。授与のイベントにやって来た全米スターKathie Lee Giffordに恨みをもつギャリソン先生が暗殺を試みます。

“After I’m on television, I’m gonna be totally famous.” “Hitler was famous too.”

テキトー訳:「テレビに出たら、めっちゃ有名になるぞ。」「ヒトラーも有名だったわ。」

論文コンテストに優勝して調子に乗るカートマンに対して、カートマンがチートしたに違いないと考えるウェンディの言った皮肉です。○○ was (形容詞) too. の形は単語を入れ替えれば他の場面でも使えそうです。

Nice gun.

テキトー訳:「素敵な銃ですね。」

ライフルを担いで授与式に表れたギャリソン先生に対する無能警官の挨拶です。(仕事しろw)挨拶で何かを褒める文化は素敵ですね。新しい散髪したばかりの人に “Nice hair.” という挨拶も使えそうです。

Is there somewhere in town where I can get a good clear shot view of Kathie Lee?

テキトー訳:「町のどこかにキャシー・リーを撃ちやすい場所はありませんか?」

狙撃ポイントを探すギャリソン先生のセリフです。質問された無能警官は教科書倉庫ビルを勧めます。(仕事しろw)因みに、ケネディ大統領が撃たれたのも教科書倉庫ビルからです。文中のwhereは前置詞+whichと言い換え可能です。適当な前置詞がわからない時はwhereにしておけば安心ですね。

I’m living proof.

テキトー訳:「私が生きた証拠だ。」

パッと言えたらかっこいい表現です。living ~ は他にも使えそうですね。例、 living legend(生ける伝説), living dead(生きた屍、ゾンビ)

今日はここまで次回もお楽しみに!

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