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スピードキューブ日本大会2018への道(1)

2018/12/18
 
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sampo

スピードキューブの日本大会2018に向けての1~12日目の練習記録です。

※初日の時点で大会まで残り74日。

練習方法

12月の大会に向けて行う練習の内容を紹介します。

手順の入れ替え

まずは何といっても手順の入れ替えです。私はCFOP(スピードキューブで使われる解法の一つ)の基本パターンをすべて暗記していますが、覚えたのは5年以上前なので良いタイムを狙うには向かない手順も多い状態です。

手順の入替で回しやすい面(U、F、R面)に手順を集中させたり、持ち替えを減らすことでスピードアップを図ることができます。

手順の最適化の効果が早く実感できることを期待して、手順の入替はPLL→OLL→F2Lとパターンの少ない順に取り組んでいきます。暗記のペースは1日1パターンです。74日間の練習期間で大会に挑戦するため今回の大会ではPLLとOLLのパターンまで手順を入れ替えて臨むことになると思われます。

連続ソルブ

練習の大半はひたすらソルブすることに時間を割きます。(完成させることをソルブすると言います)いくら優れた手順で回すことが出来ても、ひとつひとつのパターンを素早く回したり、連続で処理する能力がなければ良いタイムは狙えません。

初日の練習では30回ソルブしましたが、物足りなくなって12日目までに50回まで増やしました。特に理由があって決めた数字ではないのでこれから変更することがあるかもしれません。

タイム計測

練習の最後はタイム計測。ある意味練習の中での本番です。本番と同様5回計測したうち最速と最遅を除いた3回の平均を測ります。平均は3回測ります。

目標は大会までに10秒を切ることです。

練習の成果

タイムの変化

初日~8日目の平均タイムは18~20秒台に集中していましたが、9日目で17秒台が目立ち始め、最終的に12日目で16秒台の平均が複数出せるようになりました。

技術面の変化

PLLの手順入替以上に、単純な練習量のおかげでF2Lが改善されているように感じました。

特に透視(直接見ることのできないキューブを消去法で特定するテクニック)の技術が上がっていることを感じました。技術面の進歩はタイムのように客観的な数字で確認することが出来ませんが、主観的な手ごたえとそれに伴うタイムの変化で確認していきます。

課題

以前使っていたキューブは日本配色だったのに対し、新しく使い始めたGAN354Mは海外配色なのでクロスのミスが多く出ています。他には改善傾向にあるもののF2Lの読みが甘いと感じます。

クロスとF2Lの読みは単純に練習を重ねることで改善できるでしょう。F2Lの手順はLLのあとに研究する予定なので今は焦らずにPLL, OLLに集中してタイム向上を狙っていきます。練習期間は残り2か月以上あります。欲張らずに目の前の課題に集中して練習を続けていきます。

大会まで不定期で記録をつけていきます!

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