Obsession beats dedication.

現実よりネットの人間関係の方が優れているのかもしれない。

2018/12/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
sampo

一昔前はネットより現実の友達を大切にする考え方が一般的でしたが、最近ではネットで親しい友達をつくることも当たり前になってきました。

個人的な経験でも現実では悲惨な生活をしていますが(おい!)、ネットでは人間関係が大きく広がり、新しい考えを知ったり有意義に過ごしています。

どのような部分でネットの人間関係が優れているか見ていきましょう。

出会いかた

ネットと現実の人間関係では初めの出会い方が大きく違います。

現実の出会いは物理的な行動範囲の中の学校、職場などが大半です。それに対してネットでは物理的制約はなく、地球の反対にいる人でも知り合うことができます。

現実の社会でも有意義な関係を築くことは可能ですが、どうしても出会う人間のタイプが固定されます。ネットでは日常生活ではまず出会うことのないタイプの人間に出会うことは珍しくありません。ネットでのユニークな人間関係から多くを得ている人もいるはずです。

個人的な経験でも、現実では見つからない趣味を共有できる人たちにネットでたくさん出会うことが出来ました。筋トレ、英語学習、スピードキューブを通じて出会った人たちとの関係は現実の友人と同じように貴重なものになっています。

会うはずのない人と会える世界

ネットなら現実では会うことのない人が思わぬ考えを与えてくれることがあります。僕自身は立派な学歴や職歴は一切ないのですが、普段の生活でお目にかかれない賢い人たちにネットで触れることで大きな影響を受けてきました。

ネットでは現実世界の階級を超えてやり取りができます。インフルエンサーのSNSのフォローするだけでも考えを知ることが出来ますし、時には直接やり取りすることもできるのです。現実よりもずっと大きな可能性が広がっています。

あなたに影響を与えてくれるかもしれないのは雲の上の有名人ばかりではありません。ネットでは公開するプロフィールは自由で顔や名前を隠すことも珍しくありません。現実では関わることのない年齢やカテゴリーの人とも知らないうちに友達になったり、影響を受けていたりするかもしれません。

適度な距離感

ネットでは現実より適度な距離感の関係を保つのが簡単です。

職場や学校では嫌な人がいても毎日のように顔を合わせないといけませんが、ネットならブロック、ミュートなど距離を置く方法があります。

ネットは現実と比べて近すぎる距離感にもなりずらいことも特徴です。ネットの友人ならテキストのやりとりが普通なので理由がなければ直接会う必要もありません。顔を合わせた何気ないやりとりも楽しいものですが、距離感近くなりすぎて馴れ合いのような関係になることもあります。いつもと同じ仲間といつもの話しには何の価値もありません。

親しいなりにもいつでも距離を置けるネットならお互いが求めない限り、時間を無駄にするような関係にならずに済みます。

まとめ

ネットでは自分と趣味を共有できる人が簡単に見つかり、新しい考えをもらえる場所でもあります。現実の方が重要だと思う人もいるかもしれませんが、ネットで画面の向こうにいるのも現実と同じ血の通った人間です。

ネットを媒体に知り合った人でも、一緒に過ごす時間や共有できる考えに価値を感じるなら現実の人間関係と等しく価値があります。僕のようにリアルは全然充実していないけどネットでは楽しくしている人も後ろめたく思わず楽しんでいきましょう!

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