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鬱に効く!いやしアニメ”ゆるキャン△”!ドロップアウト経験者が紹介。

2018/12/18
 
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sampo

皆さんブラックな仕事に疲れてる時、鬱で辛い時どうやってストレス発散してますか?今日の記事では疲れたあなたの心を癒してくれるアニメを紹介します!

僕も鬱がひどい時はベッドから起き上がることもできない状態でしたが、こうしてブログを書けるほど回復したのはアニメのおかげかもしれません。心が疲れてしまっているそこのあなた!是非いやしアニメを見て元気になってください。最近元気のない人が周りにいたら勧めてあげるのもいいかもしれません。

ゆるキャン△

今回紹介するのは2018年放送のゆるキャン△です。個人的に一番のいやしアニメです!完全に心が折れていた時、唯一の心の支えがこのアニメでした。最終回を見終わってしまったときは絶望のどん底に落とされました。

(公式ツイッターより引用)

あらすじ

静岡から山梨に引っ越してきた女子高生、なでしこ(主人公)は、富士山を見るために自転車で本栖湖に向かいますが曇りで富士山は見えず、疲れて夜まで居眠りをしてしまいます。初めて来た場所で帰ることもできず慌てていると、偶然ソロキャンプをしていたリンに出会い助けられます。

ひとりで邪魔されずにキャンプを楽しみたいクールなリンと、みんなでキャンプが楽しみたくて人懐っこいなでしこの距離が楽しいキャンプを通じて徐々に縮まっていきます。

見どころ

個人的に、ゆるキャンの人気の最大の要因はリンとなでしこ対照的な性格の二人の観る人を笑顔にするようなやりとりではないでしょうか。リンはクールであまり喜怒哀楽を表情に出さない一方、なでしこは好奇心旺盛でどんなものにも元気に反応を示します。リンは、なでしこのおかしなセリフを聞いてつい表情をを崩して笑ってしまいます。そんな二人のやりとりに癒される視聴者は多いのではないでしょうか。

その一方で、単純なキャラクターのキュートさ、やりとりのコミカルさ以外にも視聴者を癒してくれるような部分がこのアニメにはあります。それは音楽、作画、セリフ等によって作られる作品自体の柔らかい雰囲気です。

特にそれが顕著になのが第三話「ふじさんとまったりお鍋キャンプ 」です。このエピソードでは富士山のふもとでリンのソロキャンプになでしこが参加します。夜は2人でお鍋を囲み、翌朝は日の出を見るためになでしこが早起きをするところが描かれています。

夜のシーンでは声優さんの息遣い、吐いた息が白く濁り消えていくアニメーションで画面の外にまで寒さが伝わってきます。早朝のシーンでは、なでしこが寝ていたお姉ちゃんの車からテントに歩いて向かい、のんびりとした映像の変化に合わせてゆっくりとしたテンポのBGM、草の上を歩く足音だけが心地よく響いて静かな朝を演出しています。美しい日の出を見たなでしこの一言のシンプルな感想はコミカルなようで安心してみていられる作品の雰囲気に貢献していると思います。

エピソード通して夜~早朝の時間帯が音楽や映像の変化の面で少ない情報量で演出されているので、キャンプ場でしか味わえないような静かな雰囲気が感じられて、家にいながらその場にいるようなアニメの世界に吸い込まれるような魅力を感じました。つらい現実世界や悩み事からも見ている間だけは解放されるような気がします。心に何か抱えている人もそうでない人も楽しめる作品だと思いますので興味の湧いた方は是非チェックしてみてほしいです!

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視聴はこちらから

配信サイト一覧(全12話)

http://yurucamp.jp/onair/(公式サイトより)

原作コミック

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