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F2Lのレベルアップと大会前最後の踏ん張りどころ「sub12への道」(16)

2019/04/19
 
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sampo

今週は自分のソルブを大きく変えるようなF2Lの改善点が見つかりましたが、なかなかそれがタイムにつながらずスランプになりました。

過去三回↓

集中力は維持できなくて当たり前。必要なときに高いパフォーマンスを発揮するために……「sub12への道」(13)(86~92日目)

圧倒的基本技術の差「sub12への道」(14)(93~99日目)

練習量がものを言う「sub12への道」(15)(100~106日目)

記録(ao5)

まずは過去三週間の記録の変化を見ます。

過去の記録一覧:記録保管庫

先週までの絶好調から転じて不調になってしまいました。週の前半は先週を超えるような好調でしたのでその分後半は酷い出来でした。

大会直前でのF2Lの改良

今週、調子を落とした原因はF2Lの大掛かりな改良に取り組んでいることでしょう。進んでいる方向は間違っていないものの、なかなか完成度が上がって来ずタイムを落としてしまっているようです。

取り組んでいる内容は、EOで持ち替えの判断だけでなく2gen(2面の回転だけで特定の操作を行う手順)で回せることまで確認します。そして、RUの2genであれば右手はR系の回転、左手はU系の回転に使うことでregripなしで回してタイム短縮を狙うというものでした。導入直後はregrip減少の恩恵もあり単発sub10も含む好タイムを連発しましたが、新しい判断基準による指使いの手順が増えるにつれ、動きに混乱が生じたり、プッシュを多用することでかえって遅くなる手順も現れ、次第に調子を崩してしまいました。

流石に関西大会直前でこの不調は動揺していますが、今の取り組みから見えてきたこともあります。

次のレベルのF2L

EOでregripなしで回せるか判断すること自体は最小限の動作で回すためのものなので悪くない考えだと思います。そこから、regripの有無、トリガーとプッシュの回数、手数等で総合的に判断して最も優れた手順を選択することでまだまだF2Lを改善して行けそうです。今週はregripなしにこだわってしまいましたが、それ以外の判断基準も踏まえて手順、指使いを洗練していきます。また、同じF2LのパターンでもFスロットかBスロットかで使うべき手順が異なる場合があることも気づきました。その辺りはまた詳しくブログに書くつもりなのでお楽しみに。最近更新が滞っているので反省です。

一気にソルブが変化することでタイムはボロボロになっていますが、ここまで毎日頑張って練習してきたのに関西大会でのパフォーマンスを諦めることは絶対出来ません。必ず大会までに今までのソルブと新しいものの間で妥協点を見つけて納得いくタイムが出せる状態に仕上げてみせます!

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